相談用たたき台 2026年7月20日版(市場調査つき)

オンライン秘書養成コース
設計ノート

主催:よっこさん | Claude Code導入・技術サポート:あや

実在するオンライン秘書スクールを調べて、一番参考になりそうな流れをまとめました。中身はよっこさんの構想をお聞きしながら一緒に決めていくための材料です。

このコースのゴール(案)
修了した日に、最初のお客様をモニターとして受けられる状態になっている
市場調査:実在の秘書スクール
主要スクールの比較です。スクール名を押すと公式サイトが開きます。緑の行が一番のモデリング候補。
スクール料金期間特徴仕事紹介
秘書パスポート19.8万円2ヶ月AI活用特化・13レッスン初案件まで無期限
秘書マスター講座非公開3ヶ月マインド→スキル→実践の3部構成個別サポート
クラウドワークスアカデミー3.96万円3週間実務特化のライト型なし
在宅秘書スキルアップ講座要資料請求3〜8ヶ月1日15分の動画型あり
LightUp秘書スクール月1.86万円〜月額制現役秘書が講師あり
秘書部月2,980円月額制コミュニティ型・週1講座なし
リモラボ初期19.8万円+月額月額制女性向けコミュニティなし
分かったこと1:業界の勝ちパターンは「仕事の入口つき」。秘書パスポートの一番の売りは「初案件を獲得できるまで無期限サポート」でした。
分かったこと2:相場は、しっかり型13万〜20万円/ライト型4万円前後/月額型3千〜2万円。
分かったこと3:どこも事務系スキルが中心。Claude CodeでLP・リッチメニュー・予約動線まで作れる右腕を育てる講座は見当たらない=よっこさん講座の独自ポイント。
一番参考になる流れ:秘書パスポート
2ヶ月・13レッスン。実在のカリキュラムの進み方です(公式サイトを見る)。
段階学ぶこと
土台1 オンライン秘書の基礎(仕事内容・心構え)
土台2 パソコンスキルの基礎
スキル3 Canva(デザイン)
スキル4 WordPress(ホームページ)
スキル5 SEOライティング
スキル6 分析ツール
スキル7 LINE公式アカウント
スキル8 決済システム
スキル9 AIツール(ChatGPT・Gemini・Claude)
実践10 ポートフォリオ作成
実践11 書類関係(見積書・請求書など)
実践12 案件獲得サポート
修了後13 独立・開業サポート(初案件まで無期限)
骨格はどこも同じ:「土台(基礎・マインド)→ スキル → 実践(仕事獲得)」の3部構成。この枠を借りて、中身をよっこさん流に入れ替えるのが良さそうです。
よっこさん講座に置き換えると(案)
左が秘書パスポート、右がよっこさん講座ならこうなる?という案です。
秘書パスポートではよっこさん講座では
パソコンスキルの基礎Claude Code導入(あや担当・つまずき所はZoomで伴走)
Canva/WordPressClaude CodeでLP・ホームページ制作
LINE公式アカウントリッチメニュー・予約動線づくり(よっこさんの実務そのまま)
AIツールを一通り紹介Claude Codeを軸に「作れるAI活用」へ深掘り
案件獲得サポート(紹介)実在クライアントさんへのモニター納品を講座内で経験
ここから先はよっこさんの頭の中:秘書の基礎・マインドで何を伝えるか/毎日の右腕業務のリアル/どの業務メニューまで教えるか——ここはよっこさんの構想をお聞きして埋めていく部分です。
カリキュラムの形の一例(全13週の場合)
あくまでも「形のイメージ」です。教える内容は、よっこさんが伝えたいことを軸に、一緒に入れ替えていく前提で見てください。週のリズム例:予習動画 → グルコン90分 → 宿題 → チャット質問。
テーマ
W1Claude Code導入(はじめてガイド使用・あや担当)
W2クライアントワークの心得①基本編 ※下で説明
W3Obsidian=右腕の頭(クライアント情報・タスクを貯める)
W4SNS発信サポートの型(投稿を代わりに量産する側になる)
W5クライアントヒアリング&「買うまでの地図」
W6LINE構築(リッチメニュー・予約動線)
W7Canvaでバナー・画像づくり
W8スプレッドシート(顧客リスト・進捗管理・集計)
W9LP・HP制作(※下の論点参照)
W10会員サイト・HP構築(任意・得意な人だけ)
W11業務効率化・タスク送信(=月額サポート商品の中身)
W12クライアントワークの心得②プロ編 ※下で説明
W13まとめ+実在クライアントさんへのモニター納品
技術は手広くしません。まず小さく始めて、クライアントさんのニーズと本人の得意で伸ばします。ゴールは「全部できる人」ではなく「1人のクライアントさんに喜ばれる人」。
一緒に考えたい論点:秘書寄りの実務では、CanvaやスプレッドシートのほうがLPより出番が多いかもしれません。逆に、LP・デザインまで入れると「セールス(売るための表現)」の領域に入るので、難易度がぐっと上がります。最初の期にどこまで入れるかは、よっこさんの伝えたい内容に合わせて調整できる作りにしています。
この講座の芯:心得のパート
クライアントさんが本当に欲しいのは「作業をする人」ではなく、事業に伴走して、一緒に考えてくれるパートナー

その心積もりで関わる人はリピートされ、手放せない存在になります。「ただできる」だけの作業者は、もっと安い・早い・上手い人が現れたら代替されてしまう。だからこの講座では、スキルと同じ重さで「心得」を教えます。

どこで何を
W2 基本編信頼の基本動作(返事の速さ・報連相・納期)/守秘/確認してから動く/クライアントさんの性格・好み・苦手をノートに貯める。実在のクライアントさんに関わる前の「免許」
毎週すこしずつ実務の中で「クライアントさん相手ならこうする」を一言ずつ
W12 プロ編先回りと提案(指示待ちから「こうしませんか」へ)/値付けは「相手の助かり」で/範囲の線引き/単発を月額パートナー契約に育てる
実在講座でも定石でした:「離したくない秘書」を掲げる神秘書講座はDay1がマインド、秘書マスター講座も先頭が「入門・マインド編」。心得を入れるのは市場の勝ちパターンです。
このページの位置づけ

ここに載せたカリキュラムや価格は、実在の講座を調べて作った「材料」です。教える内容は、よっこさんが伝えたいことが主役。よかったら、これを眺めながら一緒に形にしていけたら嬉しいです。